一指禅整筋法は250年の歴史を持つ養和堂と養和堂一門しかできない特殊な技術。
一指禅整筋法は、動物との間で舐め合う時の舌の動きをヒントにして、伝統中国整体(推拿)と、日本のマッサージ、整体の良い所を吸収して、養和堂7代門外不出の家伝技術と融合したものです。この手法は、微小循環の改善を目的とする技術です。
微小循環とは;1毛細血管の血液の流れ ;2毛細リンパ管のリンパ液の流れ ;3血管・リンパ管・細胞の間をみたす組織液の流れ 以上、3つの総称です。これは、血液と臓器組織との間で物質交換が行われる領域を言います。微小循環に障害があると、血液が流れづらくなり、全体に必要な酸素や栄養分が細胞に届きづらくなります。新陳代謝が上手く行かなくなると、老廃物がたまりやすくなります。ほかに、リンパ管のリンパ液の流れを妨害されるので、免疫機能も影響されます。現代医学の観点から見ると、微小循環障害がすべての健康上の不具合、あるいは病気の元と考えられています。
一指禅整筋法で施術するとき、人の指は、動物の舌のように柔らかくなり、微小循環障害を見つけ出し、そして直接解消することができます。
これこそ、大自然の知恵なのです。
真の技術だからこそ、多数のマッサージ師、整体師などプロの方々の研修生が多数在籍、一指禅整筋法を勉強しています。
今、エステ、整体、タイ式マッサージ、リフレクソロジー、アロマテラピーなどたくさん癒しの技術がありますが、一指禅整筋法を覚えると、誰にもまねの出来ない, 効果も良く、気持ちが良い究極の手技として簡単、自由自在に応用できます。
2008.5.22 19:28
【北京=矢板明夫】四川大地震の震源地近くで20日、落石の間に挟まれた女性(61)が地震発生から196時間ぶりに救出された。食べ物を一切、口にせず、けがの痛みに耐えて8日間も生き延びられたのは、そばを離れず一緒にいてくれた2匹の犬のおかげだという。
中国メディアによると、救出されたのは無職の王友瓊(おうゆうけい)さん。寺に向かう山道で地震が起き、土石流に足を取られ、斜面に落下、大きな石の間に挟まれた。周辺の住民はみな山を下りて避難したため、山道を通る人はいない。絶望的な状況の中でずっと一緒にいてくれたのが、王さんが飼っていた2匹の犬。ずっとそばを離れず、王さんの顔やくちびるをなめ、時々ほえて助けを求め続けた。
食べ物はないが、雨で渇きをしのいだ。21日午後、救援に向かうため近くを通った成都空軍の兵士らが犬のなき声に気づき、王さんを助け出した。下半身の複雑骨折など重いけがを負っていたが、命に別条はない。とくに意識ははっきりしており、11ケタの息子の携帯電話番号をすらすら言え、兵士らを驚かせた。
担当医師は「これだけ長く生き延びたのは、犬がそばにいたからだ。顔などをずっとなめられたため、意識を失わなかったことが大きな原因」と話している。
犬の舐める効果です。王さんにとって、血液の流れ、微小循環が護られました。そして、命の奇跡が作られました。